ファイナルパソコン引越し enterprise edition -TRIAL-
「ファイナルパソコン引越しenterprise edition」(以降、引越しソフト)のトライアルをご希望された方のためのプログラムダウンロードのサイトです。
ダウンロードされる前に、引越しソフトの構成をかんたんにご紹介いたします。
引越しソフト
引越しenterprise editionはクライアントプログラムとポリシーマネージャーで構成されています。 それぞれの特徴を下記に記載します。
クライアントプログラム
引越しソフトの本体プログラムや、移行に関するポリシーファイル(移行ルール)など関連ファイル一式(フォルダ)を指します。
すべての移行対象パソコンが、社内サーバなどに設置されたクライアントプログラム内の本体プログラムを実行することで、製品のメリットを最大限に発揮することができます。
引越しソフトの本体プログラムや、移行に関するポリシーファイル(移行ルール)など関連ファイル一式(フォルダ)を指します。
すべての移行対象パソコンが、社内サーバなどに設置されたクライアントプログラム内の本体プログラムを実行することで、製品のメリットを最大限に発揮することができます。
ポリシーマネージャー
上記クライアントプログラム内のポリシーファイル(移行ルール)を編集するツールです。
通常、管理者が使用するパソコンにインストールし、出力画面制御、移行範囲、移行方法の指定などの移行ルール作成に使用します。
上記クライアントプログラム内のポリシーファイル(移行ルール)を編集するツールです。
通常、管理者が使用するパソコンにインストールし、出力画面制御、移行範囲、移行方法の指定などの移行ルール作成に使用します。
通常、ポリシーファイルを編集し、お客様の環境・ご要望に沿った形で当引越しソフトを展開できますが、引越しソフトの動作だけをご覧いただきたいお客様に、あらかじめサンプルポリシーを組み込んだクライアントプログラムをご用意いたしました。
確認されたい引越しのパターンを下記A/Bより選択いただき、それぞれのクライアントプログラムと手順書をダウンロードしてお試しください。
また、ポリシーマネージャーを利用し、お客様のご要望通りにサンプルポリシーを編集、または、一から作成いただくことも可能です。 ポリシーマネージャーを含む機能制限なし完全版(製品版)はこちらよりお試しいただけます。
A. 古いパソコンから新しいパソコンに直接データ移行する場合
クライアントプログラム PCmw10eOct0219PCPC.zip(zip:153MB)
当サンプルの移行方法は、「社内ネットワークを利用した移行」限定です。
同一セグメントの移行元/移行先PC間で動作を確認いただけます。
手順書
PCmoverenterpriseWin10_TrialGuide_PCtoPC-rev302.pdf(PDF:1.47MB)
B. ファイルサーバ(などの記憶媒体)経由で新しいパソコンにデータ移行する場合
クライアントプログラム PCmw10eOct0219PCNAS.zip(ZIP:153MB)
当サンプルの移行方法は、「外部記憶媒体を経由した移行」限定です。 通常、直接移行を前提に移行計画を立案しますが、下記、直接移行ができない様々な状況下での利用例です。 ※下記例に当てはまる環境でも、専用USBケーブルなどを利用した直接移行も可能な場合もございます。
- 固定IP、V-Lan運用などで同一セグメントに移行先PCが参加できない
- 移行元PC名を移行先PCに引き継ぎたい
- ネットワーク不参加(ローカル)PCの移行
- 遠隔地への移行
- OSアップグレードを伴う同一PCでの移行
OSのアップグレード処理を伴う場合、既存データが消去される恐れがありますため、トライアル前のバックアップを強く推奨します。
