ソフトウェア
ダウンロードするソフトウェアについて
本ソフトウェアは、「ターミネータ Business USB / USBライセンスフリー」および「ターミネータ Business ポータブル」のサポートソフトウェアです。
ソフトウェアの詳細につきましては、それぞれのマニュアルをご覧ください。
■ 証明書印刷ツール
消去完了時の証明書(レポート)を印刷するためのソフトウェアです。
ターミネータ Business USB / USBライセンスフリー / ポータブル で共通です。
証明書印刷ツールをダウンロード (TBPrintSetup1.78_2.zip:15.6 MB)
■ ポータブルユーティリティ
ターミネータ Business ポータブルの動作設定やライセンス管理を行うためのソフトウェアです。
ターミネータ Business USB / USBライセンスフリーではご利用いただけません。
ポータブルユーティリティ をダウンロード (TBPSetup3.42.zip:14.7 MB)
圧縮(zip)形式で配布されます。必ず解凍をお願いします。
- ダウンロードしたファイルを右クリックし「プロパティ」を開きます。
- 「全般」タブが表示されていますので、画面下部のセキュリティ欄を確認します。該当箇所が無い場合は3. へ進みます。
・Windows 8.1:「ブロックの解除」ボタンをクリックし「OK」で閉じます。
・Windows 10以降:「許可する」にチェックを入れ「OK」で閉じます。 - 再度右クリックします。
- 右クリックメニューから「すべて展開」を選び、展開ウィザードを起動します。
- 「展開」ボタンをクリックし、解凍します。
※シリアルナンバー/ライセンスキーの入力画面や購入を勧める画面が表示された場合は、Windowsの標準機能ではない解凍ソフト(WinZip等)が起動した可能性があります。
弊社製品ではないため、お使いのパソコンメーカー様にお問合せいただくか、使用しない場合はアンインストールした上で、上記の解凍手順で解凍してください。
※ご自身で別途解凍ソフトをインストールされている場合、そちらをご利用いただいても結構です。
弊社社名変更に伴いインストール先が変更になっています。
このため、旧バージョン(証明書印刷ツール 1.75以前、ポータブルユーティリティ 3.30以前)をご利用の場合は、必ずアンインストールの上、新バージョンのインストールをお願いします。
なお、アンインストール前にテンプレートや設定のエクスポートをお勧めします。
起動用CDイメージ
ターミネータ Business USB / USBライセンスフリー本体から起動できない場合にご利用ください。
※起動用CDイメージは、ご使用のターミネータ Business USB / USBライセンスフリー本体と同じプログラムバージョンのものをご使用ください。ダウンロード前に、本体のプログラムバージョンと起動用CDイメージのバージョンが一致していることをご確認ください。
使用方法
ダウンロードしたZIPファイルを解凍手順に従い解凍し、ISOファイルをCD-R(RW)メディアに書き込んでください。
Windowsの標準機能を使用する場合は、ISOファイルを右クリックし、[ディスク イメージの書き込み]を選択して書き込みます。
使用時は、製品USBメモリをパソコンに接続した状態で、作成したCD-R(RW)から起動してください。
※作成したCD-R(RW)のみで起動した場合は、ライセンスエラーとなります。
起動用CDイメージ 1.99.10.024 をダウンロード (cd_usb_1.99.10.024.zip:47.8 MB)
証明書印刷ツール:
- 社名変更に伴うインストール先等の変更
- インストーラータイプ変更
ポータブルユーティリティ:
- NVMe、SAS/SCSIのデフォルト消去方式変更
3.30 → 3.41
- 社名変更に伴うインストール先等の変更
- NVMe、SAS/SCSI用消去設定項目追加
- 一部メニュー名変更
- マニュアル内の消去方式説明更新、ロゴ等軽微修正
- インストーラータイプ変更
ターミネータBusiness 消去アプリケーション:
1.99.10.022 → 1.99.10.024
- NVMe、SAS/SCSIのデフォルト消去方式を変更
- NVMe、SAS/SCSIにおいて、「コマンド消去未サポート時の処理」の設定値により、デバイスが消去対象として表示されない場合がある不具合を修正
- UEFI環境下でLogViewer(アフターチェック)インストール時にエラーが発生する場合がある不具合を修正
- 消去中にUSBキーボードを抜き差しした際の自動認識(再接続)に対応
※PS/2接続のキーボードは自動認識の対象外
1.99.10.021 → 1.99.10.022
- サポートソフトウェア更新に伴うイメージ再作成
1.99.08.023 → 1.99.10.021
- 社名変更に伴う表記等の変更
- EFIグラフィックコンソールサポート
- Intel Iris Xeサポート
- カーネルバージョンアップ
- 自動電源断の改善
- NVMeおよびSAS/SCSIのコマンド消去に対応
- 一部メニュー名変更
