「PPAP」名付け親PPAP総研の大泰司代表らとセミナー1/18開催 脱PPAPとデータプラットフォーム「DataShare3.0」によるDXと安全な情報共有

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AIデータ社)は、セキュリティを確保しながらデータを共有する技術の発展がもたらすデータシェアリング時代の到来に向け、「安心」「安全」「使いやすさ」をコアコンセプトに開発し、誰もが使える機能とセキュアな環境をワンストップで提供する「BCP・脱PPAP対策・データドリブン」を強化する次世代データプラットフォーム「DataShare3.0新製品発表会」を2023年1月18日(水)に開催いたします。 本新製品発表会にて、「PPAP」(メールでパスワード付きのZIPファイルを送り、あとで同じ経路でパスワードを送る)の名付け親である、合同会社PPAP総研(以下PPAP総研)代表 大泰司 章氏が講演を行なうことが決定しました。 お申し込みはこちらhttps://form.aosdata.co.jp/corporate/event0022-input/よりお願いいたします。 メールで暗号化したZipファイルを送信し、同じ経路でパスワードを送る「PPAP」の最新状況とは? AIデータは、「データの保管・保護」「データの共有」「データの活用」の機能を備え、データシェアリング時代の実現に向け、安心・安全・使いやすさを兼ね備えた「BCP・脱PPAP対策・データドリブン」の強化を図る、次世代データプラットフォームとして、「DataShare3.0」を開発、販売を開始することとなり、1月18日に新製品発表会を行ないます。 データの利活用や保管について、便利な共有とバックアップ、かつ堅朗なセキュリティの両立が求められる一方、メールの添付ファイルに身を潜ませて侵入を試みるランサムウェアなどの不正プログラムの脅威が高まる中、2020年11月には内閣府および内閣官房で採用していた、パスワード付きのZipファイルをメールで送り、パスワードを同じ経路で送信する「PPAP」の運用停止を決定し、大手企業が次々と「PPAP」廃止を表明しました。このように脱「PPAP」の機運が高まる一方、その便利さなどからいまだに利用している企業も多いのが実態です。 本発表会では、「PAPP」の名付け親であるPPAP総研の代表 大泰司 章様に「脱PPAPから始めるDX~ご取引先とのデータ共有の動向」と題し、最前線の「PPAP」の状況や対応策についてご講演いただきます。 【大泰司 章氏プロフィール】 合同会社PPAP総研 代表社員 1992年に三菱電機に入社し、官公庁向けITの営業に従事。日本電子計算(JIP)を経て、2012年よりJIPDECにてメールやWebサイトのなりすまし対策、電子署名等のトラストサービスの普及や電子契約サービス市場の立ち上げ等、電子取引の普及を行った。2020年から合同会社PPAP総研を設立し、DXのコンサルタントとして活動中。 「DataShare3.0」新製品発表会 …